上手に使えばメールの好感度が一気に上がる!
2007年01月31日 12:15
お会いしたことはないけど尊敬している人がいて
メールを出すと毎回きちんとご返事をくださるのだが、
いつもものすごく感じがいい。
ほんの一言だけ返していただくときでも
とてもよくお気持ちが伝わってくるので
「何でこの人のメールはこんなに感じがいいんだろう」
と思っていたのだが、ひとつわかった。
「!」の使い方がうまいんだ。
わりとどうでもいいようなことでメールを送ったときでも
こんな感じで始まるメールが返ってくる。
メールありがとうございました!
これが大学生の兄ちゃんだったら
「おー、元気いいねー」で終わるのかもしれないが、
人から尊敬を集めているような大人がこう書いてくれると
受け取る方も「ああ、ちゃんと読んでくれたんだなあ」と思える。
「メールありがとうございました。」
とはえらい違いだ。
自分はなぜ感嘆符を使うのが下手なんだろうと思ったが、
思い返せばライティングを学んでいるときに
「びっくりマークを頻繁に使うものではない」
と教わったせいじゃないかという気がしてきた。
ABCheckers のサイトにある
Punctuating Sentences というページでは、
"Some very important advice" としてこんなことが書かれている。
Avoid using exclamation marks!
Someone once said using exclamation marks in your writing is like laughing at your own jokes!!
Never use exclamation marks in your formal writing!!!感嘆符の使用を避けること!
文章で感嘆符を使うのは自分のジョークで笑うようなものだとも言われています!!
フォーマルな文章では決して感嘆符を使わないこと!!!
いやあんたが使っとるしというツッコミはおいといて、
確かにその文章の性質によっては
びっくりマークを避けた方がいいだろう。
ただ、個人間で交わすメールでは
必要に応じて感嘆符を使うことで
気持ちがこもっている感じを伝えることができるのだと学んだ。
なので、上手に使いこなせるようになろうと思います!

