レーシック手術を受けてから6年が経過しました

こういうものは受ける前や直後の話も大事だけど、時間が経過してからどうなのか、というのも同じくたいせつなので書いてます。

今日で6年たちました。

レーシック体験記と、受ける決意をするまでに考えたこと – 頭ん中

3ヶ月検診後、半年後、1年後、以降は1年ごとに投稿する予定です。

そういえば4年目と5年目は何も書かなかったな。

現状

定期的に視力検査を受けてるわけじゃないんだけど、体感としては術後のころと変化なし。変わらずよく見えてます。

受けるかどうか悩んでる人へ

もうこれ毎回同じこと言ってる気がする。

悩む前にまずは説明会と適性検査に行った方がいいと思います。

レーシックはすべての人が受けられるわけではないので、まず適性検査を受けて自分が施術可能な状態かどうかを確認するのがいいと思います。そもそも受けられない手術を「受けるかどうか」で悩むのはもったいない。

ただ6年も経てば技術が進んだり新しいやり方が利用可能になってたりしますね。いまは ICL っていうんですか、レーシックみたいに角膜を調整するんじゃなくてレンズを埋め込むやり方も注目されているもよう。

おすすめはしていません

これも毎回言ってるんですが、自分が受けてよかったからといって他の人にレーシックをすすめるようなことはしていません。眼鏡で何の問題もなく暮らせてる人や、コンタクトレンズの装用時間をちゃんと守れて適切なお手入れができる人はそれでいいんじゃないかと思ってます。

それでもやることを決めたときのお話はこちらに。

幸いなことにずっと快適に見えてるし毎年同じようなことを書くのもどうかと思うので、次にこれについて書くのは何かあったときか10年経ったときにしようかと思います。

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