“Intel Inside”の和訳が「インテル入ってる」なのではなかった

知らなかったことは素直に知らなかったと書く方向で。

“Intel Inside” の和訳として「インテル入ってる」というのは
なかなかいいのではないか、と思っていた。

ところが、これ逆だった。

s_shisui の人に教えてもらったのだが、
「インテル入ってる」の方が先だった。

tcd Branding

「インテル・インサイド・マーケティングプログラム」が米国のビジネススクールなどのケーススタディとして取り上げられ、日本発のアイデア「インテル入ってる」から始まったことを日本人留学生が知って驚くといったことが報告されていますが、

この「インテル入ってる」は最初
英語で “Intel In It” と表されたのだが、
“In It” は性的な意味に取られかねないということで
“Intel Inside” になったとのこと。
(”in it” が性的というのは「アレ」とか「ナニ」とかいう言葉に通じると思えばいい)

詳しくは、この企画の仕掛け人である古川 享さんのブログで。

しかしこの企画があまりにヒットしたので、あとから
「”Intel Inside” は俺が考えた」と言い出す人が続出したらしい。

もちろんよろしくはないが、
こういう連中が出てくるのは
それがいかにウケているかということの表れだ。

誰か「『頭ん中』は実は俺が書いている」とか言い出さないかな。

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One Response to ““Intel Inside”の和訳が「インテル入ってる」なのではなかった”

  • 木の葉

    2008/08/04 00:20

    頭の中は実は俺が書いている。(爆
    と言ってみるテスト