画面の外に行ってしまったウィンドウを救出する方法
2007年11月05日 00:05
Windows ユーザーなら知ってて当たり前なのかもしれないが、
恥ずかしながら使い方を知らなかったので一応メモ。
アプリケーションのウィンドウが画面の外に行ってしまって
帰ってこないことがある。
例えば1280 x 800のディスプレイを使っているのに
ウィンドウの表示位置が (1500, 300) あたりに行ってしまうというような。
ソフトウェアの不具合でなってしまうこともあるだろうが、
先日発生したのはこういうことをしたときだった。
- ノートパソコンにサブディスプレイをつなぐ
- あるアプリケーションのウィンドウをサブディスプレイの方に配置
- そのアプリケーションを閉じる
- サブディスプレイをはずす
アプリケーションが立ち上がっている間にサブディスプレイを外せば
大抵はメインディスプレイの方に自動で再配置されるのだが、
サブディスプレイがつながった状態でアプリケーションの方を終了すると
その位置を記憶してしまうので
次回立ち上げたときもそこに表示されてしまう。
つまり画面の外。
サブディスプレイを再び接続してから
そこにあるウィンドウをメインの方に戻せばいいのだが、
外出中などはそういうわけにもいかない。
だいいちめんどくさいし。
そこで、Windows タスクバーのメニューにある
「移動(M)」の出番。
ただしちょっと使い方に注意。
対応していないアプリケーションもある(1)が、
大抵はタスクバー上で右クリックすると
「移動(M)」が出てくる。
(1) 右クリックで「移動(M)」が出てこないアプリケーションでも、Alt + スペース → M →矢印でできますね。トラバやブクマコメントで教えていただきました。ありがとうございます。
これを選択すると当然ながらウィンドウを移動させることができる。
ただしウィンドウが画面の外に行ってしまっている場合
マウスカーソルがそこまで届かないので
ドラッグすることはできない。
ではどうするのかというと、
キーボードの矢印キーを使えばいい。
矢印キーの方向にマウスカーソルが移動し、
それの後を追うような形で対象のウィンドウが移動する。
「移動(M)」を選択した時点でマウスカーソルが移動する方向をみれば
どこにウィンドウがあるかはわかるから
これで遙か彼方に行ってしまったウィンドウもきっと帰ってくることだろう。
やっぱりこれ常識なんじゃないかという気がしてきた。
勇気を振り絞って書いているので、
もしアレでもブクマコメントで指さして笑ったりしないように。
追記
この件についてコメントをいただいたので、
続きを書きました。
追記 その2
トラックバック
2007年11月05日 08:26
『画面の外に行ってしまったウィンドウを救出する方法』へのコメント (idea*idea)
2007年11月05日 12:07
画面の外に行ってしまったウィンドウを救出する方法 (デリシャスケーキ)
2007年11月05日 15:59
画面の外に行ってしまったウィンドウを救出する、他の方法 (独言ノ綴)
コメント
2007年11月05日 11:23
この為だけにソフトをインストールすのもどうかともいますが、参考に。
■ウィンドウ制御ソフト「mWind」
http://www.geocities.jp/pochi_s2004/index.html
■マグネットウィンドウ - ベクターソフトニュース
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/040407/n0404075.html
■TileWnd - 窓の杜
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/03/28/tilewnd.html
2007年11月05日 12:09
タスクバー右クリックで「重ねて表示」とか「上下に並べて表示」でも直りませんでしたっけ
2007年11月05日 12:35
蛇足ですが、
Alt+Space でメニュー出す
移動を選ぶ
カーソルキーで任意方向にちょっと動かす
マウスを動かすと一発で表示エリアに戻ります
2007年11月18日 12:56
参考になりました。
ありがとうございます。
2008年02月12日 09:11
助かりました!ありがとうございます!!
2008年02月16日 15:42
本当に助かりました。
デバイスドライバを再インストしなくちゃいけないのかと
いろいろ考えたんですけど、ググってこのサイトに来て簡単にできました。
ありがとうございます。
2008年02月24日 17:51
助かりました。
ありがたい情報です。
2008年09月04日 12:16
矢印キーで戻って来ました。
本当にたすかりました。
ありがとうございました。








