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日本を世界一の国にしているもの

カナダ出身の友人がこんなことを言い出した。

日本を世界一の国にしているのは、これだ。

その「これ」とは、おしぼりのこと。

このホットタオルはとても便利だ。
 手がきれいになるし、
 温かくて気持ちいいし、
 顔も拭ける。
 世界中でこんなに便利なものはない。

だそうだ。

そういえば
外国にもおしぼりのようなものはあるが
蒸したのは見たことがない。

あるのかもしれないが
こんなに日常的に使われているところは
あまりないのではないだろうか。

なるほど、この寒い時期にあれを受け取ると
心も身体もほっとする。
あまりに日常的すぎて気にしてなかったが、
温かいおしぼりは世界でも希に見るおもてなしかもしれない。

ただ、日本を世界一の国と呼んでくれるのは実に嬉しいが
その理由が「おしぼりがあるから」というのはどうなんだろう。

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コメント

ナベ
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2006年12月15日 18:00

マスナガさん、はじめまして。ナベです。
・・外国の方の目線って、すごく面白いですよね。
でも、こうやって考えたら「蒸しおしぼり」も立派な日本文化なんですかね?・・
ウ~ん、日本文化も懐が深い・・・

2006年12月15日 21:06

そうかも知れませんね。

疲れて椅子に座ったら、蒸したおしぼりで、ほっと一息。
最高の気分転換ですからね。

冬は温めてくれて、夏は気化熱で涼しくなる。

2006年12月16日 13:15

> ナベさん

はじめまして。ようこそ。
いつから蒸しおしぼりが出されるようになったのか気になってきますね。おしぼり屋さんに問い合わせたらわかるのかな。

2006年12月16日 13:19

> やんじさん

気化熱について言えば蒸発しやすい状態で水分が付着すればいいので必ずしもホットである必要はありませんけど、夏の蒸しおしぼりもリフレッシングでいいですね。