2010年03月11日 12:30
Google Calendar Labs の新機能。
Google Calendar に表示される予定に
アイコンをつけられるようになった。
うまく使えばかなり見やすくなりそう。
設定の仕方
-
英語設定になってない人は、いったん英語にする
これを書いている時点では Google Calendar を英語版にしてないとアイコンを使う設定ができないみたいなので、日本語で使っている人は英語に切り替える。画面右上の「設定」から「言語」で "English (US)" を選んで「保存」ね。
-
Google Calendar Labs に入る
右上にある緑色のフラスコのアイコンをクリックするか、"Settings" の中にある "Labs" をクリックする。
-
カレンダーアイコン機能をオンにする
"Event flair" と書かれた機能があるので、これを "Enable" にする。

あとは画面の上か下にある "Save" をクリック。
-
日本語に戻したい人は戻す
いったん設定ができれば日本語に戻してもいいみたいなので、日本語に戻したい人は設定画面の General -> Language から日本語を選んで Save.
-
できました
設定できたら、画面右側にこんなのが出てるはず。

使い方
-
既存のイベントを選ぶ
これを書いている時点では新規イベントにはつけられないみたいなので、既存のイベントを選ぶ。選んだらアイコンが出てくるはず。

-
つけたいアイコンを選ぶ
お好きなのをどうぞ。
-
ちょっと待つ
現状ではデータの更新に少し時間がかかるようなので、おとなしく待つ。更新されたら予定欄にアイコンが表示されるはず。

これでかわいくなった
Google Calendar はシンプルな表示でいいんだけど、
その分ちょっとさみしいなーと思うこともあるので
これで少しは色気がでていいかも。
あとは色気のある予定を入れるだけですね。
2010年03月09日 12:26
大量に牡蠣を食べたせいかどうかはわからないんだけど
どうもお腹のご機嫌がいまひとつ。
それに関連して、先ほどいただいたメールの中で
「大丈夫ですか」というお言葉をいただいた。
このようにお気持ちを添えていただけるのは嬉しいですね。
こういうとき
「お気遣いありがとうございます」とご返事しようとして
ちょっと筆というかキーが止まってしまうことがある。
「気を遣う」には特別なニュアンスがあるので。
「気を遣う」というのはとても美しい言葉なんだけど
文脈によっては「余計な配慮をする」という意味で用いられることもある。
なのでそれが何となくでも気になるときは
「お気遣いありがとうございます」ではなく
「お心遣いありがとうございます」がいいかもしれない。
こちらなら前述のような雰囲気を帯びてしまうことはなさそう。
個人の好みの問題だけど、
口にしたときの音の響きも
「お気遣い」より「お心遣い」の方が美しい気がするし。
ただ状況によっては
「お心遣い」が「金銭の提供」を表すこともあるので
そのへんは文脈によって使い分けたいところですね。
2010年02月28日 12:04
なん吉さんのこの発言を受けて。
Twitter / なん吉
津波と普通の波の違いをもっと知らせるべき!1mの波と1mの津波はまっっっったく違うの!
確かに両者の違いを知らなかったら、津波情報を見て
「あー1メートルぐらいなら大したことない」とナメる人がいるかも。
実際、Twitter なんかで
「見に行きたい」という感じの発言も見受けられたので
注意喚起も兼ねて書いてみます。
津波に詳しくもないのに「注意喚起」などと書くのは
おこがましい気もするけど、
これによってわずかでも被害を減らせる可能性があるならいいや。
ただ、下手なことを書いて誤解を生んでもいけないので
Wikipedia に頼ることにします。
間違いや補足があったらお願いします。
そもそも津波とは何か
波の高さとは関係ないですね。
津波 - Wikipedia
津波(つなみ)は、海域での地震(プレートによる)や海岸地域で起こる地滑り、海底火山の活動、海底の地滑り、海洋への隕石の落下など気象以外の要因によって引き起こされ、海岸線に到達して被害を及ぼす可能性のある高波である。
ちなみに
もともと日本語だが、20世紀後半以降は広く国際的に「Tsunami」と呼ばれている
普通の波の発生
普通の波は、単に海面がデコボコしてるだけ。
海上では普段から偏西風や低気圧(気流)、月の引力などの影響を受け少なからずデコボコが生じる。2mの普通の波とは、このデコボコの差が2mあるだけの事で、波長や波を形成する水量は比較的少なめで、2mの普通の波が海岸に達した所で海岸付近の地域に被害をもたらす事はそう多くない。
津波の発生
津波は表面がデコボコしてるだけじゃなくて、
巨大な水のかたまりが押し寄せることで海水面が盛り上がった状態。
2mの津波とは地震などによる海底の隆起または沈下により海水面自体が普段より2m盛り上がり、それが海岸に向かって伝わっていく、言い換えれば2mの水の壁が海岸めがけて海上を走り、岸壁にぶつかると同時に水の壁は崩壊し一気にとてつもない水量が海岸地域を襲うということである。
なん吉さんのこの表現がわかりやすいくていいかも。
Twitter / なん吉
津波の高さの後ろ側は同じ高さだと思えばいい。だからパワーが普通の波と違う。
押し寄せる水量の違い
「高さ」が同じでも、普通の波と津波では
押し寄せる水の量が圧倒的に違いますね。
2メートルの普通の波の場合
津波 - Wikipedia
2(m)×波長数(m)×0.5×約0.5×海岸の距離(m)で、海岸1mに押し寄せる波の水量は波長3mとして1.5m3(=1500リットル)、ドラム缶数本分である。
ところが2メートルの津波だと
2(m)×波長数十km(m)×0.5×0.5×海岸の距離(m)で、海岸1mに押し寄せる津波の水量は波長10kmとして5,000m3(=5,000キロリットル)、競泳用プール2つ分となる
というわけで
普通の波の感覚で津波情報を見て判断しない方がいいと思います。
「いくらなんでもビビりすぎじゃないか」
というほど注意してもまだ足りないくらいだと思っていいんじゃないかな。
2010年02月25日 15:17
Firefox のステータスバーに
天気予報を表示してくれるアドオンがあった。
これを入れておくと、
Yahoo! の天気情報からデータを拝借してきて
ステータスバーの右端に
今日と明日の天気、最高気温、最低気温の予報を表示してくれる。
「ステータスバーに Yahoo! の天気予報を」
という名前のアドオン。そのまんまですね。
表示部分を右クリックして「設定」を選べば地域が選択できるので

自分が住んでるとこを設定しとくといいんじゃないかな。
まあ天気予報は四六時中確認していたいものではないかもしれないけど
わざわざ見に行かなくても表示されてるから便利そう。
ただ、現行のバージョンについていえば
表示方法の都合でちょっと戸惑うことがあるかも。

一瞬、マイナス19℃かと思った。
2010年02月24日 15:03
Twitter の利用者が増え知名度が上がるにつれて
いろんなものの「公式アカウント」が増えてきてるみたい。
ただこの「公式アカウント」には気をつけた方がいいと思う。
運営する方も、フォローする方も。
Twitter 上に作られた「公式アカウント」からは
本体のサイトへのリンクが張られてることが多いけど、
当然ながらこれだけではそれが本当に「公式」かどうかわからない。
「公式アカウント」を運営するなら、
本物だとわかってもらうために
本体のサイトから Twitter アカウントへのリンクを張るか
せめてどこかで公にアナウンスする必要があると思う。
最低でも検索すれば出てくるような格好で。
また「公式」であることを理由にあるアカウントをフォローするなら、
その前に本体からのリンクやアナウンスがあることを確認した方がいい。
あるいは "Verified Account" 認定されているものなら
まず間違いないと思う。

もちろん公式だろうが騙りだろうが
面白いからフォローするんだ、という人は気にしないでいいんだろうけど、
「公式」「本物」「本人」であることに意味があるのなら
確認ができないうちにそれを信じない方がいいんじゃないかな。
いままでいろんな「ニセモノ」が出てきてるけど、
それを本物と信じた人が RT などで広めてしまい
収集がつかなくった例はたくさんあると思う。
後で本当に本物が出てきた後でも
「ニセモノ」の方を本物だと信じ続ける人もいそう。
個人的には、
何らかの形で確証が取れていない「自称公式」は
すべてニセモノだと思うぐらいで丁度いいと思ってます。