インターネットやコミュニケーションの話題を中心に、思ったことをつらつらと書いていくブログです。

アップルの新製品を見て一番大きく進歩を感じたところ

アップルの新製品は頻繁に出るから日付を書いておくと、
現地時間の2010年9月1日に発表されたやつ。

いろいろ発表されててどれもおもしろそうなんだけど
その中で一番大きく進歩を感じさせたのが
iPod nano だった。

このモデルね。
iPod nano

何がすごいかというと、この重量を見て
重量: 21.1 g
あれ、もしかしてと思って調べてみたら
iPod shuffle 22g
初代 iPod shuffle より軽い。

これでマルチタッチのカラー液晶に
FM ラジオや加速度センサーがついて
連続再生時間も倍の24時間。

ちなみにお値段は、
初代 shuffle の 1 GB モデルと
新しい nano の 8 GB モデルがどちらも$149。

たった5年でこれだけの進歩。
5年後はどうなってるか楽しみですね。

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Twitter APIのBASIC認証の生存を確認するためのbotを作りました

ここで書いたとおり

Twitter API の BASIC 認証は8月31日をもって終了。
以後は使えなくなる予定。のはず。

これを書いている時点ではまだ動いてるみたいなんだけど、
予告どおりならもうすぐ止まるはずなので
いつまで生きてるか確認するための bot を作りました。

この bot は BASIC 認証で動かしているので、
これが発言をしている間は
まだ BASIC 認証が生きているということですね。

毎分発言するのでフォローはしない方がいいと思います。

これいつか止まるんだなあ。
それを前提として作ったのではあるけど、何となく寂しい。

なお、こちらに挙げている bot は

すでに全部 OAuth 対応済みなので大丈夫です。

PHP で bot を動かしていて
まだ OAuth に切り替えてないや、という方は
ご参考までにこちらもどうぞ。

東広島、西広島、北広島、南広島

東広島市はもちろん広島県にあります。

西広島駅ももちろん広島県にあります。

なのに北広島市は北海道にあるし、

南広島は埼玉にあります。

うんまあそれだけなんだけど、
南広島は知らなかったので書いてみました。

関連エントリ

MacBookに外付けスピーカーをつないでも音が出ないときはここを確認してみよう

iTunes で音楽を聴くことが多いんだけど
さすがに MacBook 本体のスピーカーでは寂しいので
オーディオ出力端子に外付けのスピーカーをつないで使っている。

ところが先日、スピーカーから音が出なくなって困った。
症状はこんな感じ。

  • スピーカーケーブルを抜いたら、MacBook からはちゃんと音が出る。
  • スピーカーを iPod につないだらちゃんと音が出る。

なのに MacBook にスピーカーをつないだ時だけ音が出ない。

しばらくいろいろやってたら原因がわかった。
悩んでたことがちょっぴり切なくなるほど簡単なことだった。

Mac OS は本体スピーカー用と外部出力用で
別々に音量を記憶している。
ボリューム増減のボタンは同じなんだけど、
何もつながずに操作したら本体の、
外部スピーカーをつないで操作したら外部用のボリュームが変わる。

要するに、本体スピーカーのボリュームは上がってたけど
外付け用がミュートされてただけだった。
されてたっていうか自分でやったに違いないんだけど。

スピーカーをつないでから音量を上げたら
無事に音が聞こえてきた。

なんで気づかなかったんだろう。
家電の説明書の「困ったときは」にある
「電源プラグはささっていますか?」
と同じレベルのことをやってしまった。

というわけで、「音が出ん!」と思ったら
スピーカー(またはヘッドフォンないしはイヤフォン)をつないだ状態で
音量を確認してみましょう。

ちなみに今つないでるスピーカーはこれ。
音質について細かいことはよくわからないんだけど、
個人的には「値段の割にいい音がするなあ」と思って愛用してます。


Creative ステレオスピーカー Inspire T10 IN-T10

Twitterのstatus IDの仕組みが変わる

これ一部の人にとっては大きな変化かもしれないんだけど
あまり話題になってるのを聞かないし
検索しても日本語の情報が見あたらなかったので書いておきます。

2010年の9月21日から
Twitter の status ID の仕組みが変わる模様。

これは Twitter のデータを扱うシステムを
MySQL から Cassandra へ移行することによるものみたい。

Cassandra にはユニークな ID を生成する仕組みがないので、
status ID のようにソート可能な ID を利用するため
新たに Snowflake を導入するとのこと。

上記リンク先に細かいことが書かれてるんだけど、
これに関連する重要なポイントを書いておくと

  • 今後も status ID は 64 bit の符号なし整数値で表される。
  • 今後も status ID は重複しない。ID だから当然と言えば当然だけど。
  • 今後も status ID の数値は増加していく。同じ日の朝に投稿されたツイートより、遅い時間のツイートの方が大きい数字の ID を持つ。
  • 今後も status ID を使ってツイートをソートすることはできる。ただしその精度はおおよそ1秒で、1秒以内に投稿されたツイート同士は順序を持たない
  • API のメソッドは全てこれまで通り動作する。
  • これまでに生成された status ID は変わらない。
  • 新システムに変更された時点で、status ID の数値は大きくジャンプする。

これ、さらりと書かれてるけど
3番目の項目は結構気になる人もいるんじゃないかなあ。
もう1秒以下の単位では発言の前後がわからなくなるんですね。

いやでもコンマ何秒レベルの前後か。どうでもいいわ。

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