日経ベンチャーonline ニッポンが嵌まったボジョレヌーヴォーの仕掛け
無理矢理空輸してくるからかなり割高なのに。2006年には10年前の20倍近い史上最高の約1,100万本(96万ケース)を輸入し、世界最大のボジョレヌーヴォー消費国である日本は、第2位ドイツの320万本、第3位米国の280万本を大きく引き離し、「ボジョレヌーヴォー狂騒国」の様相を呈しています。
日本での小売価格が平均3,000円として、
この記事ではその後 「ニッポンはこういう理由で ボジョレヌーヴォーの仕掛けに嵌まっちゃったんじゃないの」 という考察が示されている。 まさに販売元の思うつぼ。 仕掛けに乗せられている感じがしてくやしい。 話の流れからして、最後に 「ニッポン人よ、目を覚ませ!」 と来るのかと思ったら平均的なボジョレヌーヴォーの現地出荷価格は1本約3~5ユーロ(約500~800円)程度といわれています
そっちかよ。商品に最適なマーケティング手法を採用すれば、ボジョレヌーヴォーと同じように日本市場で成功する商品は他にもまだまだあるはずです。
2007/11/08 12:13
20年ぐらい前も大ブームでしたね
ホテルなんかで
「世界で一番早くヌーボーを飲む」なんてパーティがよくありました。
最近は家庭で楽しむために購入する人が多いみたいですね。
私も2本予約しました。
値段も最近は高いヌーボーが流行ですね。
お祭り好きな日本人にはもってこいの企画でしょうね