インターネットやコミュニケーションの話題を中心に、思ったことをつらつらと書いていくブログです。

『頭ん中』英会話講座 あいづちを打つ時 編

会話をする上で
あいづちを打つことが極めて重要なのは
何語でも同じだろう。

あいづちは、

「ちゃんと聞いてますよ」
「理解してますよ」
「あなたの話に関心を持ってますよ」

というメッセージだ。

例えば英語の場合だと、

"Uh-huh."

というのが使われる。

これに近い音を仮名で表すのは難しいのだが、
「あーはぁ?」とか
「んーふう?」とかいうあれだ。

さて、外国語を話すとき
なかなかうまく相づちが打てなくて困る人がいるが
これの解決は極めて簡単。

日本語でやればいいのだ。

これまで英語で話しているときに

「うんうん。」「はいはい。」「あーあー。」
「へー。」「ほうほう。」「なるほどー。」

など
様々な日本語のあいづちを使ってみたが、
気持ちが伝わらなかったことは一度もない。

慣れない人が無理して
「あーはぁん?」
などと言おうとするからタイミングを逃すのであって、
相手の言葉を受けて
自分の口から素直に出てくる音声を発すればそれでいいのだ。

試しに
「マージでーぇ?」
とでも言ってみればわかる。

それで気持ちは十分伝わるから。

マジで。

トラックバック

thumbnail

2007年04月12日 00:28

本日の検索キーワード通信(04/11) (頭ん中)

Yahoo! で 「英語の相づち あーはん」 を検索してこのブログへ来た方へ。 ...(続きを読む)

コメント

2006年08月08日 21:02

飲みの席で
「あ?は??」
「ぱーどん?」
「おーいゃー!」
などを組み合わせて相づちすると、話が盛り上がるんでよく使います。

でも、日本語の通じるおじさんにたくさん相づちをすると、話が長くなって逆効果のときもあります(笑)

締めくくりは・・・
「あ りとる!」の
きのぴーでしたヽ(´▽`)/

2006年08月08日 21:22

日本語のあいずちでも伝わるんですね☆
やっぱり会話で一番大切なのは気持ちなんですね!

2006年08月09日 00:22

> きのぴーさん

そういやきのぴーさんは逆か。
日本語で話すときにそういうあいづち。
もう、そういうのやらせたら
きのぴーかルー大柴か。

2006年08月09日 00:23

> iroenpitsuさん

そうそう、気持ちなんですよ。
いいこと言いますねえ。
あとは、押し通す勇気。