いまさらながら駐車違反について疑問に思うこと

先日、とあるイベントに出展した時のこと。 荷物の積み卸しのため路上駐車場に車を停めて、 少しの間その場を離れていた。 「すぐ戻るからいいや」と 料金を投入しなかったのがいけなかった。 ふと見ると、うわさの「駐車監視員」の方が 愛車の横でメモを取っているではないか。 やばい。やられる。 結局その監視員さんは 「何が何でも取り締まり」という方ではなかったので ひと言ご注意をいただいてすぐに車を移動させた。 ところでその時いただいたご注意の言葉は 「ここね、パーキングメーターにお金入れないと駐車違反ですから。」 というものだったのだが、それでふと気になったことが。 道路交通法の第一条に書かれている この法律の目的はこうだ。

この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。

ちょっと待てよ。 ということは、取り締まりの対象になるのは
  1. 道路に危険をもたらす
  2. 交通の安全と円滑を阻害する
  3. 何らかの障害を引き起こす
可能性がある場合だろう。 駐車違反は主に2に該当するものと思われる。 しかしその場所は路上駐車場。 お金を入れて車を停めることになっている。 お金を入れればOKなわけだ。 その場所に停めると交通の安全と円滑を阻害するけど、 お金を払えば交通の安全と円滑を阻害しない? これは変じゃないだろうか。 ぜひ専門家の意見を聞いてみたい。 ただ、それより気になるのは、 パーキングメーターに投入される料金が そのあと何に使われているかだが。

関連エントリ

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント / トラックバック 3 件

  • もこ

    2006/07/24 16:00

    きっと世の中金なんですよ(笑)
    お金があれば、何でもできるー!!
    1.2.3.金ー!!

  • 2006/07/24 20:45

    > もこさん
    ええと…
    いつからそんな子になったんですか…。

  • 2007/04/16 23:35

    本日の検索キーワード通信(04/16)

    Yahoo! で 「パーキングメーターお金入れない」 を検索してこのブログへ来た…

コメントをどうぞ