傘を持って歩くときに気をつけたいこと

雨の日に恐い思いをすることがよくある。

同じ事を思ってる人は多いかもしれないけど
どれだけ危ないか気づいてない人もいそうなので
少しでも誰かに届けばと思って書きます。

傘を手に持って歩くとき
2通りの方法があると思う。
傘の先端が自分の前方に向く持ち方と
傘の先端が自分の後方に向く持ち方と。

傘の先端が前方に、というのはこんな感じ。
\→"
いっしょうけんめい描いた。

それに対して傘の先端が後方に、というのはこんな感じ。
/→
いっしょうけんめい描いた。

で何が言いたいかというと
ときどき後者の人がいるんだけど
これは危ないからやめましょうね、ということです。

人が傘を持って歩いてるところを見たらわかるんだけど
手に持った傘というのは
たぶん本人が思ってるより激しく前後に動く。

このとき先を後方に向けていると

  • 先端がどの位置にあるか見えない
  • 先端と後ろを歩く人の距離がわからない
  • 先端からどれくらいの水しぶきが飛んでいるか見えない

ので、危険です。

もちろん前に向けていたって
やっぱり先端は危険だし水しぶきも飛ぶんだけど
自分の目の届く範囲にあるので危険性は遙かに低くなる。

というわけで、傘を手に持って歩くときは
ぜひとも先端を自分の進行方向に向けて持つようにしましょう。

しかもその方が剣を下段に構えてるみたいでかっこいいぞ。

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