ふりかけの袋が感動的に進化していた

ものすごく久しぶりにふりかけの袋を目にしたら
中が昔と少し変わっていた。

昔は袋の中にそのまま乾燥剤のパックが入っていて
ご飯にふりかけようとしたらいきなり乾燥剤が出てきたり
いったん取り出そうとしてもなかなか出てこなかったりで
こやつに苦労させられたものだった。

それが、現代のはこんな感じ。
ふりかけの袋の中

わかりにくいかな。もうちょっと寄りで。
ふりかけの袋の中(拡大)

袋の内側に細かいメッシュのシートが張られていて
乾燥剤はシートの向こう側にある。
これならふりかけを出すとき邪魔になることもないし
ふりかけと乾燥剤のパックが直接触れないから衛生面でもやや安心。
それでいて乾燥剤の役割も阻害されない。

普段ふりかけの袋を手に取ることがないから知らなかった。

いやそれだけなんだけど、
使う人のために日々工夫を積み重ねている人がいて
自分が知らないところで物事はどんどん改善されているのかと思うと
なかなか感動的だったので書いてみた。

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One Response to “ふりかけの袋が感動的に進化していた”

  • 2009/10/22 20:38

    ふりかけの袋がスゴイことになっている!

    袋の内側に細かいメッシュのシートが張られていて
    乾燥剤はシートの向こう側にある。
    これならふりかけを出すとき邪魔になることもないし…