どうしても書けない漢字

漢字検定」というのを受けたことがある。 いわゆる「漢検」だ。 特に目的があったわけではなく、 何となくの思いつきで。 何級がどれくらいなのかも よくわからなかったので、 とりあえず2級にしてみた。 結果は合格。 しかし、 「本当にこれでいいのだろうか」 と思うことがある。 (たぶん)小学校で習う漢字の中に、 どうしても書けないものがあるからだ。 「」。 「寒い」が書けない。 何がどう書けないのかというと、 下の点々の部分。 ここがどうしても覚えられない。 左上から右下に流れるのか、 右上から左下に綴るのか。 「憂鬱」は書ける。 「鼈(すっぽん)」も書ける。 「薔薇」も「葡萄」も「髑髏」も書ける。 しかし、「寒い」が書けないのだ。 こんなのでも合格できる漢検2級よ、 本当にそれでいいのか。
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