Mac OS X El Capitan についてきっとあなたが誤解していること

勢いで「きっとあなたが」って書いたけど、そうじゃなかったらごめんなさい。

次世代の Mac OS X El Capitan

現地時間の2015年6月9日から始まった WWDC 2015 で、アップルから次の Max OS X についての発表がありましたね。名前は El Capitan でした。

この名前ですけど、「エル・キャプテン」でも「イーアイ・キャプテン」でもなく「エル・キャピタン」です。

エル・キャピタン (ヨセミテ)

エル・キャピタン(英:El Capitan)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州マリポサ郡、ヨセミテ国立公園にある花崗岩の一枚岩である。

「キャプテン」だと思ってた人は「キャプテンだと思ってた!」とお言いなさい。わかってた人は「何だそんなことか」とでもお言いなさい。

Mac OS 10.10 が Yosemite で、その次はヨセミテにある巨大な岩の名前というつながりですね。

渓谷の谷床からは約3300フィート(約1000メートル)あり、花崗岩の一枚岩(モノリス)としては世界一の大きさである。

でかい。

これを書いた理由

こんなことを書いているのも、最初に見たときうっかり「キャプテン」と読んじゃったからです。

しかも Wikipedia の写真で思い出したんだけど


Yosemite El Capitan” by Mike Murphy. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ.

ヨセミテでこの岩を見たことありました。興奮して「でかい」などと叫んでました。

でもキャプテン

ただ、この El Capitan はもともとスペイン語で、英語でいうと the captain なので意味としてはキャプテン。

読みは間違えたけど、意味は間違ってない。恥ずかしくなんかない。

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