インターネット黎明期のチャットルームが現代の技術で蘇った!『ChatPadラウンジ』

これを書いている時点での話ですけど、
Google で「チャット」と検索すると
このサービスが1位に出てきます。

ChatPad は、入ると即座にチャットの相手を見つけてくれて
見知らぬ者同士で1対1のチャットができるというサービス。
これは以前だいぶ話題になったので覚えてる人も多いんじゃないでしょうか。

けど今日はこれの話ではない。

ChatPad ラウンジ登場

この ChatPad から、新サービスが出ています。
出ていますっていうかすでに出ていて、
先週リニューアル公開されました。
それが ChatPadラウンジ。

ChatPadラウンジ

ユーザーが自由にチャットルームを作って
見知らぬ人たちと会話ができるやつですね。

チャットルームには何らかのテーマに基づいたタイトルがついていて、
それに興味のある人が集まってチャットをするというもの。

例えばこういう時におすすめだそうです。

  • リアルやSNSの人間関係に疲れたときに
  • 誰でもいいから話を聞いてもらいたいときに
  • 自分とは違う年代、職業、地域の人と交流したいときに

インターネット黎明期にあったやつ

そういえばネット使い始めたころ、こういうのよく使ってました。
このへんの世代の人たちは大抵やってたんじゃないかな。

テレホーダイ開始の23時を待ってチャットルームにアクセスして
どこの誰かは知らないけどいつも見るハンドルネームの人たちと
夜な夜な他愛のない会話を楽しんでた時期があります。

その後、ブラウザを経由しない方法でテキストチャットを使うようになったり
ブログを始めたり Twitter や Facebook で人とやりとりできるようになったり
そもそも画面にはり付く日々を送るわけにもいかなくなったりで
チャットルームサービスは使わなくなったんだけど、
あらためてこうしてみると
特定の興味関心を持った不特定の人たちとメッセージを交わす場には
やっぱり独特の面白さがあるな、という気がします。

今っぽいつくりになってる

このあたりの技術やサービスやライブラリが使われていて

  • Amazon Web Services
  • node.js
  • Socket.IO
  • HTML 5
  • CSS 3
  • Twitter Bootstrap

今風な感じですね。

また個別の発言にサービス内の「いいね!」みたいなことができたり
各種通知がポップアップで出たりと、
このへんの仕組みもあの頃はなかったんじゃないかな。

集ってみようのお誘い

せっかくなので集ってみませんか。

ひとつチャットルームを立てるので、
テレビ番組をみながら内容について雑談するのはどうでしょう。
明日7月25日の23時15分からの『アメトーーク!』で。

アメトーーク!お知らせ bot @ametalk の投稿予定を先取りしますけど、

明日7月25日のアメトーーク!は「福本伸行先生にシビれた芸人っ・・・・・・・!」ゲストは博多華丸、ブラックマヨネーズ吉田、サバンナ高橋、パンクブーブー佐藤、ハマカーン浜谷、フルーツポンチ村上、狩野英孝です。

チャットルームの URL は、当日の晩に Twitter の @ametalk と @msng でお知らせします。

興味ある方は、とりあえずアカウント作って待ち構えといてください。

あとこちらをフォローしといていただけると
いろいろ具合がいいです。

404ページがおもしろい

それはそうと、
Not Found のページが愉快。

ここもチャットになってます。

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