「同乗するなら」に続く言葉

もうずいぶん前のことだけど、
自動車で広島の国道を走っていたら
シートベルト着用を啓発する標語が掲示されていた。

当時は『家なき子』というテレビドラマが放送されていて
主人公の「同情するなら金をくれ」という台詞が有名だった。

それに因んで作られたのがこの標語。

シートベルト
同乗するなら締めてくれ

ところがこの「シートベルト」の部分だけ違う色で書かれていて
やや目立ちにくかったので、
「同乗するなら締めてくれ」
の部分だけが目に入ってきた。

運転中のことで、じっくり文字を読めるわけではないので
ぱっと目に入ってきたこの標語はこのように見えた。

同乗するならあきらめてくれ

もう、車に乗るからにはそれなりの覚悟をしておけ、と。

このツイートを見て思い出したんだけど、

Twitter / wokamoto

締めと諦めは似ている。

単に似ているばかりか
入れ替えてもちゃんと意味が通る場合もあるんですね。

こんな具合ですか。

さて、月末だから
そろそろ諦めの作業をしないと。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加