Googleマップのカーナビに「駐車場所を保存」する機能がついてたいへん便利になった

これいつからできるようになったんだろう。前からあったのかもしれないけど、ともかくこないだ気づいてたいへん便利だと思いましたよ。

Google マップのカーナビ

リリースされた最初の頃はわけのわからないルートを通らされることもあったけど、Google マップのカーナビゲーション機能かなりよくなってますね。もう備え付けのカーナビやめてこれだけで十分、っていう人も多いんじゃないかな。

駐車場を覚えておいてくれる

さてこのカーナビ機能を使って目的地まで到着すると「ようこそ」画面が出ます。

この画面の下を見ると、こんなものが。

このスイッチをオンにすると、駐車した場所が Google マップ上に表示されるようになります。

このときはタクシーで空港へ向かったから駐車場ではない場所になってるけど、ともかく車を降りた場所だここは。

これは便利。特に郊外にあるショッピングモールなんかの広大な駐車場などでは、あとから「あれ、どこに駐めたんだっけ」とわからなくなることありますよね。ありませんか。ありますよね。

修正や情報の追加もできる

この「ここに駐車しました」をタップすると、こんな画面になって

駐めた場所を細かく調整したり、メモや写真を追加したり「残り時間」を入力したりできます。

位置情報だけじゃなくてメモや写真を追加しておくとよりわかりやすくなりますね。「B3エレベータの正面」などと書いたり、近くにあるものを撮影しておいたり。特に立体駐車場なんかだと位置情報だけでは特定できないからメモだいじ。

「残り時間」はここに駐めておける時間を入れておくやつですね。「2時間までは無料」とか「2,000円以上お買い上げでさらに3時間」とかいうルールがあるし、パーキングメータなんかだと「制限時間は60分」だったりするし。

これ残り時間が近づいたら通知されるんじゃないかな。試してみなかったんだけど、誰かやったことあったら教えてください。

悲劇を防ぐ

「いや自分が車を駐めた場所なんて忘れないでしょ」というしっかりした人には要らない機能かもしれませんけども、そうでない人は忘れちゃうことありますよね。にんげんだもの。

これさえあればもう、キーロック解除に反応してランプが点滅することに期待して、鍵を持った手を高々とあげてボタンを連打する必要もなくなりますね。

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