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デュアルディスプレイ環境でLeopardのSpacesを使うとどうなるか

Mac OS X Leopard には Spaces という機能がついている。
いわうる仮想デスクトップというやつで、
一つの Mac で最大16個のデスクトップを扱うことができる。
(デフォルトは4つ)

その機能について話していて話題になったのが
「デュアルディスプレイにしている Mac で
 Spacesを 使ったらどうなるんだろう」
ということだった。

デュアルディスプレイといっても
MacBook に外付け画面をつないでいるだけだが、
これに Spaces を組み合わせたらどうなるのか。

実際にやってみた。

デュアルディスプレイでSpaces

要するにデュアルディスプレイは
1つのデスクトップで2画面分使われているわけだから
Spaces で例えば4つのデスクトップを設定すると
2画面分の面積を持つデスクトップが4つできるということになる。

ということは最大32画面分を一度に扱うことができるわけだ。

せっかくなのでやってみた。

デュアルディスプレイでSpaces32画面分

さすがにわけがわからない。

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