他人のフリをして投票は簡単にできそう(絶対にやっちゃダメだけど)

「投票所案内はがき」を持たずに投票所に行ってみた。 あれを「投票用紙」と呼ぶ人がいるが、 あれはあくまで投票所を案内するためのハガキにすぎない。 だからあのハガキを持っているかどうかと 投票できるかどうかは直接関係ない。 せいぜいどこの受付に行けばいいかわかりやすいとか その人が有権者リストの何ページ目に載っているかを 係の人が見つけやすいとかその程度。 で、ハガキを持たずに行くとどうなるかというと
  1. 受付で名前を告げる
  2. 係の人が有権者リストを調べる
  3. 本人確認のため誕生日を聞かれる
  4. 答える
  5. その場で案内ハガキみたいなのが発行される
  6. あとは同じ
要するに違いは最初に名乗るところだけ。 ということは、絶対にやっちゃダメだけど 名前と誕生日さえ知っていれば 他人になりすまして投票することも簡単にできるわけだ。 もちろん 身分証明を出せなどと言ってたら 時間と手間がかかってしょうがないし こっちもめんどくさいから変えてほしいわけじゃないんだけど、 それにしてもよく問題が起きないなあと思う。 いや起きてるのかな。 起きてるけど取り上げちゃダメなのかもしれない。 じゃあどうするのか、ということになると面倒だから。 まあ誰かが誰かになりすまして一票多く入れたところで 大勢に影響はないわけだが、 それを言ってしまうと 「一票の重み」という表現がウソになっちゃうしなあ。 ともかくみんなやらないようにね。

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コメント / トラックバック 1 件

  • 2007/07/31 18:21

    何度か ハガキを紛失している私。
    そのたびに、上記の手続きをしてきましたが
    同じようなことを 考えました。
    ”成りすましとか 出来そうだよね。。。。。”って(^_^;)
    そう言えば 昔々、知り合いの方なのですが
    投票に行って(ハガキ持参)生年月日を聞かれ
    「え~。。。っと いつだったかなぁ??」と
    わざと、とぼけて、係りの人をびっくりさせたことがあるとか・・・・。

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