顔文字を使うことについて

個人的にはどうも顔文字を使うことに抵抗があって これまでほとんど使ったことがない。 理由の大半は「いや、何となく」で その次に大きいのが「キャラ的に」なのだが、 それに加えて 「そりゃ確かに便利かもしれないが、  テキストベースで気持ちを伝えたかったら文章で表せばいいのであって  安易にお手軽な記号に頼ってしまうと  文章表現力が(身につかない|衰える)んじゃないか」 という、説教爺みたいな主張があったことも確かだ。 いやこういうときは 自分の能力は棚に上げるのが通例だから気にしないの。 で、最近ちょっとそこのところの方向性が変わってきた気がする。 思考や感情を伝えるためのツールとして言葉を捉えた場合 まずはその目的が達成できることが重要なのであって、 「伝わりさえすりゃいいじゃん」という主張が それほどいい加減なものでもないように思えてきた。 言葉の表現方法が常に変わり続けるものであるなら、 その変化の一環として 感嘆符や疑問符以外の記号が使われるようになるのも もしかしたら自然な流れなのかもしれない。 言葉の組み合わせによって醸し出されるニュアンスを使いこなす方が より豊かに心情を表現できるであろうという考えに変わりはないが、 それをうまく使えない人が 「とにかく今こんな気持ちなの!」という記号を使うのも それはそれでアリなんじゃないか、と。 いやだから外側からものを言っているのであって、 「お前ちゃんと表現できてんのか」とか そういうこと言われても困ります><
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント / トラックバック 2 件

  • プリンセスラム

    2007/07/15 23:14

    うわぁ~なんか耳が痛いような痛くないような(>_<)私 毎日顔文字使っちゃってます。ごめんなさいm(_ _)m この方が相手に伝わる気がして(^o^;) 顔文字使うのも結構楽しいと思うので たまには使ってみてね(‘-^*)/では~(^_^)/~

  • 2007/07/16 14:32

    (笑)

     ネットを見ていると、ときどき文の終わりに(笑)と書いてあるのをみかけるけど、…

コメントをどうぞ