Windows XPが劇重になっていた原因

いつも使ってるWindows機がやたらと重くなっていた。 普通の動作はともかく、ファイル操作がひどい。 特にファイル削除。 ひとつフォルダを削除するだけで気が遠くなるほど時間がかかって、 「ファイルを削除しています」ボックスが永遠に閉じないこともしばしば。 「まあWindowsのすることだから仕方ないか」 と思っていたのだが、 原因は目の前にあった。 何気なくゴミ箱をチェックしたら 5GBくらいたまってたので、 これはもしや、と思って削除したら解決。 ゴミを詰め込みすぎたら 次に押し込むのが手間になる。 まさにゴミ箱だ。 というわけで、どうもファイル削除が変だな、と思ったら まずゴミ箱を疑いましょう。 なお、「そんなの常識」という場合は コメントで晒すよりこっそりメールの方が素敵ですね。

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コメント / トラックバック 1 件

  • 2007/06/28 17:07

    ほかにも、ディスクがフラグメントした時にレスポンスが悪くなることがあります。
    ディスクの空き容量がなくなるくらい使ってしまった時とか、ファイルの作成と削除を繰り返した時とかが要注意です。
    デフラグツールでたまにチェックするとよいです。
    なにより、ディスクI/Oが一番コストがかかりますから。
    重くなったときに、その内訳を調べてみたいときは、ProcessExplorerが使えます。
    http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/SystemInformation/ProcessExplorer.mspx
    I/Oネックなのか、どのプロセスのCPU使用率が上がっているのか、がよくわかります。
    変にCPUを使っているプロセスがあったら、スパイウェアを疑ってみるのがいいです。
    お試しあれ。

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