このエントリには、外国語の発音をカタカナで表したものが含まれます。そういったものに抵抗を感じる方はちょっと画面から離れてご覧ください。
アルファベットを使う言語同士では 勝手に自分のとこの読み方に変えることが多いので その場合本来の呼び名では通じなくなる。 例えば「フォカッチャ」。 もちろんイタリア語ならフォカッチャは「フォカッチャ」だけど、 英語で話すとき「フォカッチャ」と言ってもわかってもらえないことが多い。 英語ではフォカッチャのことを「フォウカーシャ」と呼ぶので 念のために覚えておきましょう。 で、アメリカ人と食べ物の話をしていたときのこと。 「へー、日本語ではフォウカーシャのことをフォカッチャって呼ぶんだ。」 と言われた。 逆ですから。 「英語ではフォカッチャのことをフォウカーシャと呼ぶ」の方ですから。 いったいどこまで自分中心なんだ英語。
2007/02/08 12:39
このエントリを見て思い出した小話。
Alice「母国語の他に一つ言葉を話す人をバイリンガルって言うでしょ?」
Bob「うん」
Alice「じゃ、二つ言葉を話す人は?」
Bob「トリリンガル?」
Alice「そうね。それでは母国語だけ話す人はなんて言うと思う?」
Bob「モノリンガルかなぁ・・・?」
Alice「アメリカンっていうのよ」
2007/02/09 17:58
バイリンガルならハイソ感ありますが、梅淋ギャルはご遠慮したいものです。
2007/02/11 01:57
> よっしーさん
アメリカンのそういう傾向は有名ですね。日本に来て日本語まったくわからんで当たり前みたいな顔をする輩は相手にしなくていいです。
2007/02/11 02:01
> むさん
ええと、このブログはよい子の皆さんも読んでいるのでなにとぞ。