すごいぜ!JASRAC伝説

「何をいまさら」という方はさらりと流してください。 友人と著作権のことをちらりと話したとき 「え?そんな話初めて聞いた。」 と言われたので一応。 ネット上ではあっちこっちで火がついているが、 そういえばテレビでは見たことがない。 そもそもテレビをあまり見ないからかもしれないが。 何のことかというと、 JASRAC (日本音楽著作権協会) の話。 検索かけたらいくらでも出てくるが、 概要についてはこの Flash を見るのが一番手っ取り早いと思うので そちらへのリンクを。 もちろんここで言われていることについて 一次資料までたどって確認したわけではないんだけど、 「こういう話らしいですよ」 という程度は知っておいてもいいと思うので載せておきました。

追記: 上記リンクの Flash はものすごいスピードで進んで行くので、わけがわからないかもしれません。もうちょっと落ち着いて読みたい方は「JASRAC問題」か何かで検索したらいっぱい出てくるのでどうぞ。

あとは各自判断! ともかく、 鼻歌を歌うときはくれぐれも気をつけよう。

関連エントリ(自動抽出)

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント / トラックバック 2 件

  • 2007/02/11 09:11

    JAS●ACについては、前々から釈然としない感じを抱いていましたが、なるほどそうですか。そういえばさる演奏家の方がかつて「アンコール曲はプログラムに掲載しなくていいので気が楽だ」とおっしゃっておられられました。

  • 2007/02/11 16:05

    > 六郎さん
    無茶する天下り機関はここだけじゃないでしょうけど、なぜか取り上げられることがほとんどないので載せてみました。まぁテレビ局なんてJASRACを敵に回したくないでしょうからねえ。

コメントをどうぞ