これが大学生の兄ちゃんだったら 「おー、元気いいねー」で終わるのかもしれないが、 人から尊敬を集めているような大人がこう書いてくれると 受け取る方も「ああ、ちゃんと読んでくれたんだなあ」と思える。 「メールありがとうございました。」 とはえらい違いだ。 自分はなぜ感嘆符を使うのが下手なんだろうと思ったが、 思い返せばライティングを学んでいるときに 「びっくりマークを頻繁に使うものではない」 と教わったせいじゃないかという気がしてきた。 ABCheckers のサイトにある Punctuating Sentences というページでは、 “Some very important advice” としてこんなことが書かれている。メールありがとうございました!
いやあんたが使っとるしというツッコミはおいといて、 確かにその文章の性質によっては びっくりマークを避けた方がいいだろう。 ただ、個人間で交わすメールでは 必要に応じて感嘆符を使うことで 気持ちがこもっている感じを伝えることができるのだと学んだ。 なので、上手に使いこなせるようになろうと思います!Avoid using exclamation marks!
Someone once said using exclamation marks in your writing is like laughing at your own jokes!!
Never use exclamation marks in your formal writing!!!感嘆符の使用を避けること!
文章で感嘆符を使うのは自分のジョークで笑うようなものだとも言われています!!
フォーマルな文章では決して感嘆符を使わないこと!!!
2007/01/31 13:14
「メールを書くときにはパソコンのむこうに人がいることを忘れてはいけない。」とよく言われますが、まったくその通りだと思います。現実、見ている物はパソコンかも知れませんが、読んでくださるのは「人」です。そして、この文章を書いて下さったのも「人」です。パソコンは昔のように手紙とは違い、不特定多数の多くの方とコミュニケーションが取れます。相手はどんな人か、何が趣味か、思考は? わからない部分が多いからこそ気分を使い、「思いやる心」を大切にしたいと思います。偉そう書いている私も、どこかで誰かの気持ちを傷つけているかもしれません。ごめんなさい。
2007/01/31 20:06
> ねぎさん
まったくですね。できるだけ相手の方に気持ちよく読んでもらえるように書いているつもりですが、書き手が気づかないこともあるでしょうしね。このブログで変なこと書いてたら教えてください。