編集力でここまでできる – Lasse Gjertsen

最初に見たのはだいぶ前だけど、 何だか気に入って繰り返し見てしまう動画。 見てのとおり動画をつなぎ合わせて作っているのであって いわゆるヒューマンビートボックスとはまったくちがう。 そして、生身の人間がマイク一本で演じるヒューマンビートボックスは もはや一つの芸術形態と言ってもいいのではないかとは思う。 しかし音+絵としてのおもしろさなら この “HYPERACTIVE” は決して引けを取らない。 これなんてさらに見事。 無茶苦茶なドラムとピアノを合わせて曲にしてしまってるし。 (01:30ごろからが特に見もの。) 「編集力でここまでできる」というののお手本みたいだ。 これをやっているのは Lasse Gjertsen というノルウェーの人。 “HYPERACTIVE” の方は1日でできたそうだ。 この人は他にもいくつか作品を公開しているのだが、 いずれにおいても見事な編集の技術を見せている。 いやあ、プロのみなさん、うかうかしていられませんなあ。 なお、他にも Youtube で検索したら この人の作品はいくつも出てきますが、 人によってはかなりショッキングに感じるようなものもあるので リンク張るのはやめました。 見る場合は at your own risk で(1)お願いします。

関連エントリ(自動抽出)

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント / トラックバック 5 件

  • 2007/01/12 08:52

    test

  • かわもんと

    2007/01/13 03:25

    おもしろいです!一音ずつ録音すれば組み合わせるだけでどんな難しい曲だってできますね!

  • 2007/01/13 14:51

    > かわもんとさん
    もちろん生演奏は不可能ですが、映像作品としてはこれが一つのスタイルになるんですね。他にもいろいろできそうです。思いつきませんが。

  • ミチ

    2007/01/13 22:07

    今では、ボイパなんぞと言うとられますが・・・
    古くはSammy Davis Jr.(某社ウィスキーCM)
    懐かしく思い出されます。
    って・・・ちょっと的外れなコメントでした。
    コレを作っている作業は楽しいじゃろな~
    と思うタイコ好きです。

  • 2007/01/14 12:50

    > ミチさん
    「ボイパ」って略すんですね。知りませんでした。確かに「ボイスパーカッション」じゃ長いけど、ちょっと略しすぎな気がします。せめて「ボイパカ」ぐらいなら想像もつきそうなものですが。

コメントをどうぞ