という感じで。 よく言われることだが、 我々は自発的に買うのは好きでも 買わされるのは大嫌いだ。 というわけで業者さん、 ご連絡待ってます。 企画料はソーセージ1年分でいいですよ。商品はここにはありません。
気に入っていただけたら、
店内でお買い求めください。」
スタバのコーヒーの試飲とスーパーのソーセージの試食の違い
2006年11月23日 10:50
タイトルにやたら「の」が多いのは気にしない。
スターバックスで打ち合わせをしていると、
店員さん数名がワゴンを持って店の外に出た。
お勧めのコーヒーを試飲してもらうため。
「お客さん集めも大変だなあ」
などと思って見ていたのだが、
前を通りかかるお客さんは
次々と紙コップを受け取っていた。
店員さんにあれこれ質問する人も少なくない。
お試しといえば、
スーパーでアルバイトのオバちゃんがやっている
ソーセージの試食を思い出す。
オバちゃんもかなり慣れた感じで
買い物客にソーセージを勧めるのだが、
こちらはなかなか手にとってもらえない。
ちょっと気の毒になるくらいだ。
スタバのコーヒーとスーパーのソーセージで
いったい何が違うのだろうと思ったのだが、
一つ思い当たることが。
スーパーのソーセージは
同じ場所に商品が置いてある。
何となく、食べたら買わないといけないような気になってしまう人も
多いのではないだろうか。
それに対してスタバのコーヒー試飲は
その場に商品がないのだ。
紙コップを配っているその場にコーヒー豆が置いてあるわけではない。
「よかったら、今度来たときにでも注文してみてくださいね」
という程度の雰囲気。
結果として、
ついでにコーヒーを飲んでいくお客さんも結構いた。
スーパーでもこれをやった方が良いのではないだろうか。
ソーセージの試食やボトル入りコーヒーの試飲は
店の自動ドアを一つ出たところでやって、
一番目立つところに
2006/11/23 12:37
おっ、さすがのマスナガさん。
これスーパー業界の本質論です。
根っこはスーパーが「購買時点に接客なし」だということ。
接客の穴埋めをメーカー派遣のマネキンさんに依存する。
マネキンさんはそのメーカーの単品商品をノルマとして押し付ける。
消費者はそっぽを向く。悪循環。
スタバの例は、店独自のサービスの一環として、味の体験や
美味しい飲み方の提案風に提供される。
この違いを消費者は敏感に判読するのだと思います。
ポイントは、お客様の視点でサービス形態を組み立てることかな。
2006/11/23 16:50
> Shiozyさん
そこがポイントですね。そしてそれはウェブサイト構築でも同じことですね。一方的に「これが言いたい」だけで作られたサイトのなんと多いことか。ユーザーが何をしに来たのかを考えるだけでずいぶん変わるんですけどね。作る前にそのへん相談してくれりゃいいのに。
2006/11/24 11:16
ええ、相談に乗ってもらえるんですか?
うちの会社のHPは正直、あまり意味がないです。
わかってるからブログでフォローしてるんですけど・・・なんとかならないものだろうか?
先日naoやんさんともお話して、やはり人目を引かないHPだなあと情けなく思います。
自分でなんとかできるのなら、頑張ってhttp言語も覚えようかな・・・。
2006/11/24 17:52
> サクセスさん
ウェブサイトの目的は千差万別で、一般解がないので難しいですね。お悩みが尽きないようなら一度メールしてみてください。いきなり請求書を送りつけたりはしませんから。
2007/01/19 08:03
トイレで手を洗う人と洗わない人がいるのに
世の中には トイレを利用した後で手を洗う人と洗わない人がいる。 これはもう完全と…