ブログ経由で商品が売れた一つの例
2006年11月10日 21:20
先日モスバーガーの「ピザドッグ」を食べた。
元々はあまり気にしていなかったのだが、
きのぴーさんの
「モスのピザドッグがうま~い」
というエントリを見て
どうしても食べたくなったのだ。
その日は昼食をとるタイミングを逃していたので
ちょうどいいやとモスバーガーへ。
何を悩むこともなくピザドッグを注文した。
「あれが食べたい」と思って食べに行ったのだから
うまくないわけがない。
チーズの香りとソーセージの食感が
口の中で素敵なハーモニーを奏でているようだった。
もしきのぴーさんがあのエントリを書いていなかったら
あそこでピザドッグを食べに行くことはなかったろう。
ブログ記事のおかげで商品が売れたという
一つの例。
しかもこの記事を読んでまた誰かが食べに行ったら
さらにブログ経由の販売が広がったことになる。
誰か食べに行ったらブログに書いてこの記事へトラバね。
こうやって個人レベルから情報が広がって商品が売れていくというのは
これからどんどん起きてきそうだ。
というわけで、
広島県内でブログマーケティングに興味のある企業の方は
どうぞ相談ください。
お安くしときますし。
2006/11/10 21:36
いつもその人のブログを読んでいて、共感していれば、
その人が良かったと感じたことには、抵抗はないですよね。
ネットの中で色々な問題もあるけど、そうじゃないものは沢山ありますね。
ネット犯罪と、普通の世界の犯罪件数の割合はどのようなのでしょうか?
事故率の低い列車は、車より派手に取り上げられますからね。
ブログで知り合った人と、実際に会っても楽しいですから。
2006/11/11 12:07
だからって、家や車がポーンと売れるわけない気が・・・。
(昨日のねぎさんの記事コメント参照ください)
ブログやホームページで売りやすいものと、そうじゃないものがあるんですよね~。
不動産、保険なんかは辛いと思う・・・。
「ブログ見て家買いました」って言う人は現れるのだろうか?
2006/11/13 12:49
いつも取り上げていただきありがとうございますm(__)m
ブログというものは、「自分がこうだったんでみんなに教えたい!!」要素がたっぷりですよね。 それと読者自身が積極的に見に行く情報なので、吸収が早いし感動を共有しやすいですよね。
>サクセスさん
横やりですみません(^^ゞ
ブログはどちらかと言うと個人の色がとても出やすいコンテンツですよね。
そういった意味では、ブログを通じて「この人はこんなところに気をつけているんだ」とか「こういったところが共感出来る」とか、見に来られる方との信頼関係を築くツールと考えれば、「ブログがきっかけで家を買いました」ということには繋がると思います。
ブログは「自分を売るツール」だと考えれば、もっと気楽に構えられるんではないでしょうか?
おせっかい焼き
きのぴーでしたヽ(´▽`)/
2006/11/13 19:29
> サクセスさん
きのぴーが書いてくれている発想でいくのがいいのではないかと思います。「ポーン」とは売れませんし、元々買う気がない人がいきなり家を買ったりはしませんが、ずっと続けることで「どうせならこの人から買いたい」と思ってもらえることはあるんじゃないでしょうか。
2006/11/13 19:31
> きのぴーさん
そうそう。ブログってもともとは「ウェブでこんなの見つけたよ」という記録 (=Web log) なので、まさにそういう使い方なんよね。
2006/11/13 19:32
> やんじさん
私もそう思います。ブログからその人のすべてがわかることはありませんが、ある程度は人物が表れますね。自分の頭ん中を記述していくことの意味はそこにもあると思います。
2007/02/05 16:57
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