2006年9月の記事
- おかわりありませんか
- 面倒なパスワード入力を不要にする便利ソフト – RoboForm
- 『ダ・ヴィンチ・コード』に関する切ない事実
- ブログ内にGoogle検索を組み込み+ものぐさ機能
- 不採算地域の赤字穴埋めを利用者が負担する件について
- ブロガーさん無料招待の飲食店プロモーション企画ついにスタート
- Wikipediaの記述は日本語版と英語版でこうも違う
- 【告知】第2回 やや無茶な日程でボウリングをするの会
- デーモン小暮閣下を英語で呼ぶとき
- 怪獣の名はガギグゲゴかもしれないが
おかわりありませんか
2006年09月24日 22:48
面倒なパスワード入力を不要にする便利ソフト – RoboForm
2006年09月24日 10:30
“RoboForm“
『ダ・ヴィンチ・コード』に関する切ない事実
2006年09月23日 09:20
ブログ内にGoogle検索を組み込み+ものぐさ機能
2006年09月22日 09:20
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不採算地域の赤字穴埋めを利用者が負担する件について
2006年09月21日 10:50
asahi.com: KDDI、利用者に月7円転嫁 NTT赤字穴埋め
そしてこの件に関しては ohkoshiさんが疑問を投げかけている。固定電話の全国一律サービスを維持するため、NTT東日本、同西日本の不採算地域の赤字を穴埋めする制度が初めて発動される見通しとなったのを受け、KDDIは20日、固定・携帯を問わず1番号あたり月7円の負担金を利用者に転嫁する方針を決めた。基本料金や通話料金とは別枠で徴収する予定。
全然良くない。 電電公社が民営化された時点では 電話事業は独占市場であり 不採算地域を含めてNTTが包括的にサービスを提供しても 十分やっていけるはずだった。 ところが携帯電話やIP電話の普及により NTTの収益は減る一方、 不採算地域や緊急通報に関する負担は NTTにかかったままだ。 もちろん不採算地域だからといって 「はい、あんたのとこ電話なしね」 というわけにはいかないし 緊急通報は誰しもお世話になる可能性がある。 「極めて公共性の高いサービスなんだから みんなで背負うことにしようや」 ということ自体に問題はないだろう。制度の趣旨は、一応わかります。
緊急通話とか、災害時の臨時公衆電話の設置などはNTTが一手に引き受けているワケで、その部分は社会全体で公平に負担するべきですしね。ただ、こういうお金の集め方、精算の仕方が良いのかどうか……。
という説明もまあわからないことはない。 NTT以外でも費用を負担するのなら、 その運営を監視する必要はあるだろう。 ただohkoshiさんの言うとおり、 疑問が残るのはその回収方法だ。 1番号あたり月7円。 これは、5000万契約を抱える大グループと 数十万程度の事業者が 同じ額の負担をするというわけにはいかないから、 その事業規模に応じて払うことにしましょう、 という意味だろう。 だから番号あたりの課金。 しかしそれは事業者側の都合であって、 エンドユーザーには関係のないことではないだろうか。 事業者レベルの問題なら もちろん事業者の都合で決めればいいのだが、 今回のニュースを見ても 結局は利用者負担となる(*)ことは明白だ。 どうせユーザーが支払うことになるのなら 集金方法は事業者レベルではなく ユーザーのレベルを基準に設定すべきではないだろうか。 今のままでは 携帯電話2つ+固定電話+IP電話を持っている個人は4回線分、 固定電話のみの大家族は1回線分という わけのわからない負担割合になってしまう。 何で携帯電話を複数持っていたら 準公共サービスの費用を多く払わなくてはいけないのか。 事故に遭ったとき 電話をたくさん持っているからといって 複数の電話から同時に救急車を呼ぶわけでもあるまいに。 追記 (2006/11/22) : その後、件の制度は予定どおり発動されることに。 → iza: 電話料金、1月から一律7円加算 携帯・IPも ただ、小野寺社長は「NTTが非効率な経営をしても、この制度で赤字を回収されるのを防ぐため、利用者に監視してもらうことも必要だ」と指摘。
という方向性もちらりと見えてきている。 そんなことは何も 多額の予算を使ってエラい人を集めた研究会を発足するまでもなく 素人から見ても明らかだけどなあ。 世の中は実際そうなっているのに、 制度はまるでそんな事実はないかのような顔をしてそこにある。 立法・行政の歩みが遅すぎるのか、 テクノロジーの進歩が早すぎるのか。一方、携帯の普及などで制度自体の意義が薄れたとの指摘があり、総務省は制度見直しの研究会を年内に発足する方針。
ブロガーさん無料招待の飲食店プロモーション企画ついにスタート
2006年09月20日 20:50
Wikipediaの記述は日本語版と英語版でこうも違う
2006年09月20日 10:17
Demon Kogure – Wikipedia, the free encyclopedia
それに対して、 日本語版の記述はこう。His Excellency Demon Kogure (デーモン小暮閣下, Dēmon Kogure Kakka, born November 10, 98038 BC (100036 BD)) is a demon playing a Japanese musician, entertainer, journalist, Sumo commentator. He is the former vice-king of the hell and the founder of Akumaky? (a demoniac religion). His real name is unknown because it is unpronounceable on the earth.
デーモン小暮閣下は日本のミュージシャン、芸能人、ジャーナリスト、相撲解説者を演じる悪魔である。元地獄副大魔王で、悪魔教の始祖でもある。本名は地球上では発音不可能なため知られていない。
Kogure is one of the great demons who finished conquest of the earth on December 31, 1999 AD (1 DC). Most of the earthlings, however, foolishly believe he is an entertainer playing a demon.
西暦1999年(魔歴元年)に地球制服を完了した大悪魔の一人である。しかし人間の多くは愚かにも、彼が悪魔のふりをした芸能人だと思いこんでいる。
なんだこりゃ。 これではまるで閣下がイタい人ではないか。 日本で活動する悪魔のことなのに 英語版の方がよく書けているとは。 しかも日本語版のこの項目は現在 編集保護されていて、 修正することもできない。 情報源が一つしかないことの恐ろしさがここにある。元地獄副大魔王にして悪魔教教祖であると自称している。また、白色の顔で、髪が逆立った姿をしており、それが素顔であるとも言っている。通称:「デーモン 」、「閣下(かっか)」。
ほとんどの人は、自分ことを悪魔だとする主張は本気でしているのではなく、タレント活動を行う上でのパフォーマンスだと考えている。また、顔なども化粧をしているだけだと考えている。そして、公の場で彼に接する者は、彼のタレントとして立場を尊重して、彼が悪魔であるという立場で接することが多い。
【告知】第2回 やや無茶な日程でボウリングをするの会
2006年09月19日 20:50
デーモン小暮閣下を英語で呼ぶとき
2006年09月19日 09:20
怪獣の名はガギグゲゴかもしれないが
2006年09月18日 09:20
とのことだが、 本書の記述の中で 科学的根拠が見受けられる部分はほとんどない。 この本はあくまで 「この音って、こんな感じじゃない?」 という主観をひとまとめにしたものだ。 ツッコミどころ満載ではあるものの、 そのつもりで読めばなかなか面白い。 もう無理に「研究」などと言わず 日常の出来事やふと目にした商品名と絡めて書いて エッセイか何かとして出せばよかったのに。 その場合のタイトルは 『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのかしら』 だ。現在のところ、この研究は、私個人のスキル、すなわち、物理学、人工知能、脳科学、言語学の知識の集大成として存在する。


