「真夏日」では収まりきらなくなった

温度計が30℃を指しているのを見て 「ああ、今日は涼しいなあ」 と思うことがある。 (おそらく)一般的な感覚から言うと、 たとえば15年前なら 30℃は「涼しい」という気温ではなかったはずだ。 いつの間にか 四捨五入して30℃くらいなら 涼しい方に入るようになっている。 そろそろ 「真夏日」 の定義を変えた方がいいのではないか。 と思ったら、 35℃以上の日にも 呼び名がつけられていた。 これを書いている時点で 気象庁の用語集に載っていないから 気象用語としてはまだ採用されていないようだが、 「酷暑日」 というらしい。 酷いほど暑い日。 なかなか素敵なネーミングだ。 今日も酷暑日になりそうだなあ。

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コメント / トラックバック 3 件

  • 2006/08/09 16:57

    本当に暑すぎてぐったりしてしまいますよね(´;ェ;`)ウゥ・・・
    室内と外気の気温差が10度近いです。。
    ほんとに酷いです>_<
    お体に気をつけてがんばってくださいっ♪

  • 2006/08/10 00:03

    今日も暑かったですね・・・。
    私が小学生の頃は、
    プールに入るために、25℃を越えるのを
    日々祈っていたような気がするのですが。

  • 2006/08/10 11:56

    > nyonyomさん
    もはや夏休み期間中に
    25℃を下回るとなると、異常気象扱いですね。
    いつの間にこんなに暑くなったんでしょうか。

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