「真夏日」では収まりきらなくなった
2006年08月09日 08:58
温度計が30℃を指しているのを見て
「ああ、今日は涼しいなあ」
と思うことがある。
(おそらく)一般的な感覚から言うと、
たとえば15年前なら
30℃は「涼しい」という気温ではなかったはずだ。
いつの間にか
四捨五入して30℃くらいなら
涼しい方に入るようになっている。
そろそろ
「真夏日」
の定義を変えた方がいいのではないか。
と思ったら、
35℃以上の日にも
呼び名がつけられていた。
これを書いている時点で
気象庁の用語集に載っていないから
気象用語としてはまだ採用されていないようだが、
「酷暑日」
というらしい。
酷いほど暑い日。
なかなか素敵なネーミングだ。
今日も酷暑日になりそうだなあ。
2006/08/09 16:57
本当に暑すぎてぐったりしてしまいますよね(´;ェ;`)ウゥ・・・
室内と外気の気温差が10度近いです。。
ほんとに酷いです>_<
お体に気をつけてがんばってくださいっ♪
2006/08/10 00:03
今日も暑かったですね・・・。
私が小学生の頃は、
プールに入るために、25℃を越えるのを
日々祈っていたような気がするのですが。
2006/08/10 11:56
> nyonyomさん
もはや夏休み期間中に
25℃を下回るとなると、異常気象扱いですね。
いつの間にこんなに暑くなったんでしょうか。