本の値段はページ数で決まるわけではないのだが
2006年08月06日 10:39
最近読書メモばっかり書いてる気がするなあ。
まぁいいか。
自分の傍若無人ぶりに
ちょっと危機感を覚えたので買ってみた。
日常生活において
わかっちゃいるけど忘れがちなポイントが
「25のコツ」としてまとめられている。
気配りの手引きというよりは、
人間関係を円滑にするための方法だろうか。
特に、人づきあいが苦手な人にとっては
いろいろとヒントになることがあると思う。
ただ、内容は良いのだが、
この本ちょっと高いのだ。
一冊1,200円というのは
もちろん本の値段としては一般的だろう。
むしろ文庫・新書を除けば
普段買う本の中でかなり低価格な方だと思う。
しかし、120ページほどの本で
かなりゆったりとしたレイアウトに
大きめの文字。
ゆっくり読んでも、
数十分とかからない。
で、1,200円。
もちろん本の値段は
重さやページ数や文字数で決まるわけではない。
そして本を買うときは
そのモノ自体にお金を払うのではない。
購入の対象はそこから得られる知識や経験だ。
それはわかっているのだが、
ついつい目方で考えてしまう。
いやまあ自分は
Amazonのマーケットプレイスでお古を探して
425円で買ったから何も文句はないのだが。
はい、ご購入はこちら。
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