宋 文洲
ビジネス書といえば
「成功するまでやれ!」
というスポ根マンガみたいなのが多いものだ。
そんな中で、
東証一部上場企業の会長が
「辛かったら、
逃げればいいじゃないですか」
と言っているのが面白い。
普段から逃げまくって生きている自分にとっては
「わかってますって」
という話だが、
何かに行き詰まっていて
気持ちを楽にしたい人にはうってつけの本だ。
ところで、
リーダーが「逃げろ」と言うのを見て
ふと思い出した人物がいる。
ヤン・ウェンリー。
はたしてわかってくれる人が
どれほどいるだろうか。
2006/07/29 09:43
初めて書き込みさせていただきますWoodorowです。
銀河英雄伝説に反応してしまいました。
マスナガさんはヤン派ですか?(派閥なんてあんのか)
私はヤンも好きですがロイエンタールも好きです。
『きさまのその薄汚れた口で
軽々しく口にしていい名前ではない!
私がお仕えしていたのはその様な方ではない…』
銀英伝の著者がこれを書いたとき19歳だったと言うことを思い出し、身の引き締まる思いです。
話がマニアック過ぎなのでこの辺で。
今後ともよろしくお願いします(礼)。
2006/07/29 14:11
わしもヤンに反応してしもうた・・・
ヤンにあこがれつつ、ビッテンフェルトに憧れ、ロイエンタールにも肩入れし、死に様はビュコックでありたいと思うのである。
嗚呼DVD欲しい。。。
2006/07/29 17:53
な、なつかしい^^
私はシェーンコップがスキでしたねぇ
2006/07/30 12:34
> Woodrowさん
登場人物はそれぞれ魅力的ですが、
「派」があるとするならば
私はヤン派ですねえ。
もう一回読みたくなってきました。
2006/07/30 12:35
> root@もぶろぐさん
実は私はアニメ版みてないんですよ。
DVD出てるんですよね。
レンタル屋にもあるんでしょうか。
2006/07/30 12:37
> Water Dragonさん
みんなそれぞれ
思い入れのあるキャラがいるんですね。
シェーンコップなんて、なかなか渋め。